昆虫のように生きていきたい

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2007年08月01日

■北海道で、
ヒッピー祭りみたいのに間違って行っちゃったのね。
アシリレラさんとアキラさんに会いたかったからさ。
両名とも田口ランディから知ったんやったかなー忘れたけど。

携帯の電波は圏外の、おそろしく山奥の川のそばでさ、舞台があってLove&Pieceみたいな歌を歌ったり、ブッ潰れろ公安!ブッシュをぶっ飛ばせ!みたいなのみんなで言ったり、来る人はテントで、出店みたいのもチラチラあってね、ヘンプの小物売ってたり、カレー屋とかね。
なんてイベントやったかなあ…。あ、『アイヌモシリ』だ。思い出した。今年もやるはず。

レラさんはアイヌの人でね、レラさんをモデルにアキラさんが書いた小説が「風の子レラ」だったかな…読んだけどタイトル忘れた。なんかそんな感じのね。

わたし1人で行ったわけよ。
山奥なので、まずはレラさんちに行けば(そこはなんとかバスで行けた)そこから車で連れてってくれるらしいとのこと。
レラさんは、身寄りのない子供を何人も引き取り、そこで暮らしている。
ひとつのコミュニティがそこにはあるのです。

行ったんよ。なんでかさ。
レラさんはもう会場に行ってて、送り迎えの車はちょうど出払ってて、その掘っ建て小屋みたいな家には酔っ払いのおっさんが留守番をしていた。

「あの、アイヌモシリに行きたくて…」
「まあ上がれ!いま車出てるから上がって待ってろ」

長い酔っ払いの話がはじまり、俺はヤクザだったけど、いまはここで心を入れ替えてるとゆうようなどこまでほんとかわからない話やら、お前トイレに貼ってあるプリント読んで勉強して来いとムリヤリはいらされたり。(平和の話みたいなのでした)

もう帰りたかった。
車もほんとに来るかわからんし、かと言って帰らせてくれる雰囲気でもなく(怒りだしそうだった)絡みもややこしくなってきたしで泣きそうになりながらそこで待つわたし。

1時間以上はそんな時を過ごし、フラリとまたアイヌモシリに行きたいとゆう若者がやって来て、助かったーとマジ安堵。
そして送迎のバンも帰ってきた。
行くしかないわたしはバンに乗り、留守番役のはずのおっさんも乗り込む。おっさんは運転手にモーレツに止められていた。留守番してないとレラさんに怒られるらしかった。2人はごちゃごちゃケンカしながら、おっさんはどうしても降りないので運転手は「知らないからな!!」と切れながら出発。


また続きます。
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