昆虫のように生きていきたい
2007年09月

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2007年09月26日

■吹きすさぶ風
ぴろり~ん、と登場!ミュージックスタートっつってリモコン電池切れ。

「いまのぼくには、流行りがまったくわかんにゃい!」
とやたらはっきりネガは言った。
(にゃい!って言われてもな)
ネガくんがどこに行っていたのか。
噂はさまざま巡り、服役中だとか悪い年増に騙されているだとか公務員になったとか、みんな好き勝手言ってた。
言ってたろ?君もさ。やーやーいいのいいの、悪びれないで、所詮ネガ。

「でっ、どこ行ってたんすか」
「(めそめそ)」
「いきなりめそめそされても!」
「・・旅に出てました」
「へーどこ」
「北欧・・」

突っ込みづらい!
流行りのオシャレなお国やん!

ネガくんは北欧を旅していた。おおかた妖精でも探していたんだろう。
どうせまた女の子にフラれたんでしょ。傷心旅行ってやつ。

「なんかおもろいものあった?」
「ありました」
「なに」
「自分」

ああ、改めましてこんにちわ初めまして。語り手はぼく、ウィルソン岡田。パイロットです。
嫌いな言葉は、自分探し。
地球の裂け目に呑まれてマグマっちまえ!

ネーガ、ネーガ、ネーガ
(悪いおまじない)

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2007年09月24日

■こつこつこつ、と、心の音が
ビデオカメラを回していて、あーしかしビデオカメラはビデオカメラ自身を撮る事はできないんだよなあと思った

ビデオカメラは自分を撮ろう等とは思わないのかも知んない 何故なら 彼はそうゆう役割を背負って生まれたわけですから

自分以外を克明に記録するためだけに生まれた、と、彼は判っているのかいないのか、彼はジーッとゆう音と共に、写るものを、見たまま、記録し続ける

役割

自分の役割を判っている人は見ていて清々しい 動作に無駄が無い しなやかに生きてる
宿命なんだと思う
宿命を自覚している人は覚悟もしているから、まぶしい

まーぶまぶまぶまぶしいね

2007年09月19日

■やおよろず
おまえは我ら神がみを信じなさすぎた。よって近々ひどいめに遭わせるからこれを罰と知れー、という夢を見た。

夢の中で数々の神様達に囲まれ、ずーんずーんと響く声で結構な長い時間説教されたので、目が覚めてからも暫くは呆然としてしまった。

神様はいっぱいいたよ。
お茶碗、枕の神様から始まって小石、紙(プッ)、はてはケータイとか、ああ、あとターミナルアダプタの神様ってのもいたな。今はあまり活躍してないっていってた。そのかわりルーターの神様が大繁盛らしいや。
いちばんぶちキレていたのが俺の部屋のテレビの神様でした。
昨日、寝る前の例の処置の時にティッシュが間に合わなくてテレビにかかっちゃったんだよね。
もうほんと、おかしいくらいに怒ってらしたわ。画面の四隅が紫色になってたもんな。
とにかく俺は、まああんまし神様とか信じてないですけど、久々に迫力ある夢だったから、帰宅してからテレビを丁寧に拭いたんだよね。

まあそんだけの話なんですけど、それでもね、例の処置の時に見るビデオに出て来る男優が、何かタイミングを見計らうかのように、時々ね、チラチラとこっちを見てる気がするんだよねぇ。

2007年09月07日

■夢の部屋
ぼくが夢の部屋に入って、10年になる。
前任者は高齢のため退いた。
87歳の男性で、おじいさんと呼んでも差し支えなく、たしか天命はあと2年とゆうところだったから、いまはもう亡くなってるはずだ。
任期はだいたい天命の2、3年前に終わる。
残りの数年は好きに生きて良いとゆうことのようだが、80代90代の限界はやはりあるから、だいたいは湯治かガーデニングなんかだ。
(もちろん部屋による。お風呂の部屋の人なんかはもういいだろうしね)
性欲はほとんどないようだけど、結婚する人は意外に多い。
お互い高齢の初婚。
つまりぼくらの結婚適齢期は80代とゆうことになる。

学校を出て部屋に配属されてからは、ぼくらは基本的に外には出ない。
場合によっては、この人生は不幸とされるだろう。
でもぼくらは小さな頃からこの生き方が定められていて、学校でもそのための知識を身につけていて、それは不幸でもなんでもなかった。
心惑うことといえば、配属の発表のときくらいかな。

ちなみにいまぼくがいる夢の部屋はわりと憧れの部屋だ。

人間はすべての夢を自分で見ているように思っているが、夢のいくつかはこの部屋から配られている。
封書みたいに夢は配られる。
配達人もいる。
彼らは部屋に属さず、雇われてシフト制で配達している。
そこもこの部屋が憧れの対象となる要員だろう。
ぼくらにも孤独感はあるんだ。

それから、もっとも羨まれる理由は、人間が生み出す夢の美しさだ。
ぼくらから配達される夢とは別の、彼ら自身から生まれる夢。
その夢を、間近で見ることが出来るのだから。
人間は弱くて強くて美しく醜い。
光と闇のバランスは、神が誇る逸品だろう。
混沌と静寂。
それは宇宙の成り立ちである。

いまぼくは10年間、毎日これらの夢を見ているが、いまだに心は震える。
人間の愚かさをすべて忘れてしまう。
はじめて見たときは思わず泣いてしまった。その後も何度も。
青空に向かう、光る砂粒のようだと思う。
あなたにも見せたい。

2007年09月06日

■空腹で涙目
8月から今の会社で働き始めてもう1ヶ月経っちゃった

また広告作る仕事に就いた

今の会社にはデザイナー(と言う名目の、実際の所macオペレータ)として入社したんですけど、営業が一人しかいなくて、さらに営業兼事務兼経理兼社長の息子すなわち忙しい人なので、彼すなわち肩書き専務は金の話をするひと、僕がその他の打ち合わせをするひと、とゆーことになった。

多少はデザイナーっぽくなれたのかなあ

専務の兄さんも一緒など働いてるんですけど、人付き合いが苦手なのでずっと事務所でデザインだけやっているとゆう。

しかしあれだね
仕事する上での最初のポイントは「言われたことをやりきる」て事だと思いましたよ。

物事を実直にこなすのもなかなか難しいな。

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